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Autify、株式会社グラファーのE2Eテスト自動化サポートを開始

行政サービスのDXを手がける株式会社グラファーが開発効率向上のためにAutifyを導入 (株式会社グラファー フロントエンジニア 吾郷 協氏)
写真提供: 株式会社グラファー

行政サービスのDXを手がける株式会社グラファーが、テスト自動化のためのプラットフォーム「Autify」を採用。

オーティファイ株式会社は、株式会社グラファーに対し、品質保証のためのテスト自動化プラットフォーム「Autify」の提供を開始しました。

株式会社グラファーは20ほどのサービスを開発するなかで、ソフトウェアが期待通りに動くかどうかの検証作業に多くの工数が掛かることが課題でした。

そこで、ブラウザ上で自動テストを作成、実行できるプラットフォーム「Autify」を採用。Autifyはプログラムコードを書く必要もなく、エンジニア以外でもテスト自動化が可能なことや、仕様変更時のメンテナンスが不要なことなど、大幅なコスト削減を実現しました。

株式会社グラファーが活用したAutifyの主な機能

✔︎ テストシナリオのノーコード作成
✔︎ アップデートによる仕様変更をAutifyのメンテナンスAIが検出、テストシナリオを自動修復
✔︎ Autifyクラウド上での、並列実行環境を用いた高速テスト

詳細はこちらよりご参照いただけます。
https://autify.com/ja/stories/graffer

株式会社グラファー フロントエンジニア 吾郷 協氏よりコメントをいただいています

エンジニアも、それ以外のメンバーもテストを作成・実行できるツールをいくつか検討し、Autifyを採用しました。1番の決め手になったのは、実行テストが安定しているところです。実際に自社サービスのテストを実行してみたところ、特に何か工夫をしなくても「普通に使える」と思えたのがAutifyでした。

これまでコードを書いて作ったE2Eテストでは、「問題がないのに、落ちる」ということもあり随時手を入れなければなりませんでした。Autifyではそのようなことはなく、実行すればそのまま放っておいて、結果がわかるようになっています。Autifyはクオリティが高く、とにかく「普通に動く」。そういったサービスは意外と少なく、その信頼性が、弊社のエンジニアからも高評価です。

ソフトウェアテスト 自動化プラットフォーム「Autify」について

「Autify」は誰にでも簡単に、プログラムコードを書くことなく、ウェブアプリケーションの検証作業を自動化することができます。従来のソフトウェアテストの自動化を阻んでいた、人手不足・メンテナンスコストの高さ・技術的難易度に対し、ノーコード・AI・カスタマーサクセスの3つのアプローチで解決し、これらの業務でかかっていたコストを削減します。

会社概要

会社名:オーティファイ株式会社 (日本支社)
所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
代表者名:近澤 良
設 立: 2017年2月3日
事業内容:ソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」の開発・販売
ウェブサイト: https://autify.com/ja

本件に関するお問い合わせ先

広報窓口
Email:press@autify.com

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