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テスト自動化プラットフォーム「Autify」、テスト自動化の導入・運用支援の拡大を目的に、3社とパートナー契約を締結

Autify パートナーシップ締結

ソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」を提供するオーティファイ株式会社(代表取締役 : 近澤 良、以下「Autify」)は、E2Eテストのさまざまなニーズにいち早く応えるため、ソフトウェアテストに強みをもつソリューションベンダー3社とパートナー契約を締結したことを発表します。

Autifyは、開発したソフトウェアが、期待通りに動くかどうかの検証作業を、ブラウザ上で自動で行えるSaaS (Software as a Service)。プログラムコードを書く必要がないため、誰でも簡単に自動化のための設定や実行、運用までを行えるのが特徴です。

現在、ECサイトやBtoB SaaS、エンタメコンテンツの配信プラットフォームなど、さまざまなWebサービスを提供している300社以上の企業に導入しています。導入企業の担当者からは、従来、手動で行ってきたE2Eテストの自動化により「大幅な時間短縮とメンテナンスコストの削減が実現できた」とご好評いただいています。

また、同年1月にはモバイルアプリのテストにも対応する「Autify for Mobile (β版)」の提供を発表し、より多くのソフトウェアテストに関するニーズに応える基盤の開発・提供を進めています。

今回Autifyと新たにパートナー契約を締結したのは、ソフトウェアテストに関する多くの実績を持つ以下のソリューションベンダー3社(50音順)です。

  • ・株式会社デジタルハーツ(本社:東京都新宿区)
  • ・株式会社ベリサーブ(本社:東京都千代田区)
  • ・株式会社ProVision(本社:神奈川県横浜市)

ソフトウェア検証のスペシャリストである3社とのパートナー契約により、企業にとって必要な品質保証に求められる観点を踏まえたAutifyの活用と導入をサポート。テスト自動化の運用に必要となる、あらゆるニーズに応えるサービスを提供します。

Autifyは、ソリューションパートナーと共に、全国の組織や企業へのAutifyの展開を高速化、高度化してまいります。

Autifyの主な特徴

  • ✔️ ノーコードでソフトウェアテストを自動化できる
  • ✔️ ブラウザ上で、いつでも簡単に、E2Eテストを実行できる
  • ✔️ アプリケーションのアップデートによる差異をAIが検出してテストシナリオを自動修復

なお、オーティファイ株式会社は、2021年3月15日・16日にオンライン開催される「JaSST’21 Tokyo」にプラチナスポンサーとして協賛し、Autifyの実績やその技術について紹介します。

Autifyの導入や技術的な質問、パートナーとの取り組みに関しては、お問い合わせ窓口にて承っています。

2019年10月より提供しているAutify for Webは、300以上の組織で導入実績があります

Autify for Web 2020の実績

Autifyは、Webサービスを提供している300以上の組織に導入いただいています。「更新のたびに、終わりの見えないデグレ検証に長時間費やしてきた」「コードが書けないから自動化を諦めていた」など、さまざまなお悩みをAutifyが解決してきた実績があります(導入事例はこちら)。

近年市場の変化が素早くなるなかで、ソフトウェアのリリースサイクルの高速化と品質の両立が事業成長の鍵となります。しかしながらテストを自動化しなければ、リリースを素早くすることはできません。Autifyがリリースサイクルの高速化と品質向上の両立を、より幅広い領域で実現してまいります。

会社概要

会社名:オーティファイ株式会社 (日本支社)
所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
代表者名:近澤 良
設 立: 2017年2月3日
事業内容:ソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」の開発・販売
ウェブサイト: https://autify.com/ja/

Autifyは、オーティファイ株式会社のその他のすべての商標または登録商標を所有しています。本ウェブサイト上に記載されているその他の商標や登録商標はすべて、各社に帰属します。

本件に関するお問い合わせ先

広報窓口
Email:press@autify.com

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