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テスト自動化プラットフォーム『 Autify』、ECアプリ作成プラットフォーム『Appify』に導入。品質保証に初期から投資

Nocode test automation Autify success story Appify Technologies, Inc.

E2Eテストを自動化することで、コストを抑えながら品質を担保できるように

オーティファイ株式会社は、株式会社Appify Technologies(以下、Appify Technologies)において、ウェブアプリケーションのE2Eテストを自動化するためのプラットフォーム『Autify』が導入されたことをお知らせします。

Appify Technologiesは、ECショップのオーナー向けに、ショップの公式アプリを作成できるアプリ『Appify』を提供している。Appify Technologiesによると、Appifyは月に数千万円もの売り上げのあるショップが多く利用していることから「ちょっとしたバグが大きな損害に繋がる」という危機意識を持っていたといいます。

同社は、さらに品質を高めるためにAutifyを導入。3人のフルタイムエンジニアが中心で運営しているなか、人的コストを抑えながら、E2E(End to End)テストでシステムの品質を担保できるようになりました。

Appify Technologiesが活用したAutifyの主な機能

  • ✔︎ ノーコードでのテストシナリオの作成から実行
  • ✔︎ AutifyのメンテナンスAIによるテスト実行時の自動修復
  • ✔︎ Autify REST APIを用いたCIと連携したE2Eテストの実行

詳細はこちらよりご参照いただけます。
https://autify.com/ja/stories/appify-technologies

株式会社Appify Technologies 代表取締役 福田 涼介氏よりコメントをいただいています

Autifyを導入して1番よかったと思うのは思い切った仕様変更の実装ができるようになったこと。不具合があるかどうかわからない状況だと、開発においても慎重になりすぎてしまいますし、都度、全パターン検証をしなければならず工数がかかってしまいます。今は慎重になりすぎず、余計なことを考えず、開発に集中できるようになりました。

「自動化する時間がないのは、自動化をしていないからだ」とよく感じます。自動化には複利が働きます。少しずつでも自動化をしないことには、自動化をする時間を確保できません。E2Eテストは開発からリリースまでの工程で、もっとも手間がかかるところなので、テスト自動化には初期から投資したほうがいいと思います。これはすべてのソフトウェア開発において共通しているのではないでしょうか。

ソフトウェアテスト 自動化プラットフォーム「Autify」について

「Autify」は誰にでも簡単に、プログラムコードを書くことなく、ウェブアプリケーションの検証作業を自動化することができます。従来のソフトウェアテストの自動化を阻んでいた、人手不足・メンテナンスコストの高さ・技術的難易度に対し、ノーコード・AI・カスタマーサクセスの3つのアプローチで解決し、これらの業務でかかっていたコストを削減します。

会社概要

会社名:オーティファイ株式会社 (日本支社)
所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
代表者名:近澤 良
設 立: 2017年2月3日
事業内容:ソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」の開発・販売
ウェブサイト: https://autify.com/ja/

本件に関するお問い合わせ先

広報窓口
Email:press@autify.com

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